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大学入試の語彙力診断テストについて

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大学入試の語彙力診断テストとは?

大学入試の語彙力診断テスト(大学入試の語彙力レベル測定テスト)は、大学入試の過去問題を分析し、レベル別の学習状況を診断できる簡易テスト機能です。

大学入試の語彙力診断テストでは、過去の「大学入試センター試験」および「大学入試二次試験」で出題された英語の試験問題を集計し、英単語の出現頻度や傾向を解析、試験で合格点を出すために必要と考えられる語彙のリストを作成しています。

試験問題の区分として、「センター試験」、大学入試二次試験で頻出する「二次試験頻出」の他に、二次試験から大学偏差値の高い大学を抜き出し、別途「難関大学」、「超難関大学」の区分を用意しました。難関大学・最難関大学を目指す人向けの特訓コースとして利用できます。

また、「入試語彙力総合模試」では、「センター試験」「二次試験頻出」「難関大学」「超難関大学」の全ての区分から単語を総合的にリスト化し、語彙の難易度によって並び替え、正解率や回答時間に基づいて語彙力を診断できるようにしました。大学入試における英語の語彙力を診断し、「語彙力偏差値」、「おすすめの大学・学部」などを調べることができます。

※ここでのテスト結果は、あくまでも目安であり、実際の試験に合格することを保証したり、正確な学力偏差値を提供するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

 

どのような問題がどのように出題されますか?

問題数は全部で25問です。

選択肢は5つあります。正解の候補が4つと、「1~4のどれでもない」が含まれます。

評価の指標は、「問題に正解したかどうか」、「回答にどのくらい時間がかかったか」の2点です。

回答時間の目安は「1問につき10秒」です。回答まで10秒以上かかると、正解した場合でも、ポイントとして加算されません。

回答画面の右上に、10秒のカウントダウンが表示されますので、目安にご利用下さい。

 

テストの区分と内容について

大学入試の語彙力診断テストでは、下記5種類のテストがご利用頂けます。

  • 「センター試験」 ・・・ 「大学入試センター試験」の過去問題の解析結果から出題します。
  • 「二次試験頻出」 ・・・ 各大学の「大学入試二次試験」の過去問題解析結果から出題します。(ただし、「難関大」および「超難関大」に区分される大学は除きます)
  • 「難関大学」 ・・・ 「難関大学」に区分される大学・学部の過去問題解析結果から出題します。
  • 「超難関大学」 ・・・ 「超難関」に区分される大学・学部の過去問題解析結果から出題します。
  • 「入試語彙力総合模試」 ・・・ 上記の全区分から総合的に出題して語彙力を診断します。

「難関大学」や「超難関大学」の区分については、下記「各区分の詳細について」をご参照下さい。

※大学の「難関大学」「超難関大学」といった区分は、一般的な見解などを参考にして独自に定めた便宜的な区分であり、必ずしも区分の正確さや厳密さを保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。

 

診断結果の目安について

大学入試の診断テストでは、正解率や回答速度などから、語彙力を診断し、センター試験をはじめとする各難易度の大学について「受験合格の見込み」として表示します。

合否の見込み判定と、推定カバー率の対応は、次の通りです。

センター試験の場合

推定得点率判定
91%~100%A
81%~90%A
71%~80%B
61%~70%B
51%~60%C
41%~50%C
31%~40%D
21%~30%D
11%~20%E
0%~10%E

二次試験向けの診断テストの場合

推定カバー率判定桜の開花予想
91%~100%A満開
81%~90%A満開
71%~80%B7分咲き
61%~70%B7分咲き
51%~60%C5分咲き
41%~50%C5分咲き
31%~40%D3分咲き
21%~30%D3分咲き
11%~20%Eつぼみ
0%~10%Eつぼみ

総合模試の場合

2次試験語彙の推定カバー率ランク語彙力偏差値
100%~100%S+75
96%~99%S74
91%~95%S73
86%~90%A+71~72
81%~85%A69~70
76%~80%A67~68
71%~85%B+65~66
66%~70%B63~64
61%~65%B61~62
56%~60%C+59~60
51%~55%C57~58
46%~50%C55~56
41%~45%D+53~54
36%~40%D51~52
31%~35%D49~50
26%~30%E+47~48
21%~25%E45~46
16%~20%E43~44
11%~15%F+41~42
6%~10%F39~40
0%~5%F38以下

※ここでの結果は、あくまでも目安であり、実際の試験に合格することを保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

 

各区分の詳細について

難関大学

難関国立大学、難関私立大学の、文学部、経済学部、理工学部、農学部、各国立大学の医学部などの受験対策を想定しています。

超難関大学

難関国立大学、難関私立大学の医学部、法学部、政治経済学部、英語の問題の難易度が非常に高い一部の大学、または学部などの受験対策を想定しています。


※大学の「難関大学」「超難関大学」といった区分は、一般的な見解などを参考にして独自に定めた便宜的な区分であり、必ずしも区分の正確さや厳密さを保証するものではございませんので、あらかじめご了承ください。