ロゴ アカウント

TOEFL®テスト語彙力診断について

項目一覧  

TOEFL®テスト語彙力診断とは?

TOEFL®テスト語彙力診断」は、「TOEFL®テスト」で出題される英単語の習得度を診断することができる簡易テスト機能です。

「TOEFL®テスト」は、英語を母国語としない人の英語力を測定するための試験です。主に、英語圏の教育機関へ編入する場合に必要となる英語能力が身についているかどうかを測定するために用いられます。

この「TOEFL®テスト語彙力診断」は、「TOEFL®テスト」に含まれる特徴的な英語の単語の出現頻度などを吟味して作成されています。目標とする得点ごとにテストが用意されており、それぞれの得点を取るために必要となる語彙力の目安を知ることができます。

診断テストでは、目標とする得点別に「61突破」(一般的な大学レベル)、「80突破」(難関大学または大学院レベル)、「100突破」(難関大学大学院レベル)、「109突破」(MBAのトップ校レベル)に区分しています。また、現在の語彙力でどの程度の得点が見込めるのかを診断できる「総合診断」を用意しています。

各レベルで出題される単語は、そのレベルでのみ登場し、他のレベルで重複して登場しないように設計されています。レベルの高いテストに取り組んでも、より低いレベルのテストの語彙がカバーできるわけではありませんので、ご注意下さい。

※ここでの結果は、あくまでも目安であり、実際の試験における得点や合否などを保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

 

どのような問題がどのように出題されますか?

問題数は全部で25問です。

選択肢は5つあります。正解の候補が4つと、「1~4のどれでもない」が含まれます。

出題範囲は、TOEFL®テストの過去問題を分析することで調査して、過去にその級で出題された単語が中心となっています。

評価の指標は、「問題に正解したかどうか」、「回答にどのくらい時間がかかったか」の2点です。

回答時間の目安は「1問につき10秒」です。回答まで10秒以上かかると、正解した場合でも、ポイントとして加算されません。

回答画面の右上に、10秒のカウントダウンが表示されますので、目安にご利用下さい。

 

診断結果の目安について

TOEFL®テストの語彙力診断テストでは、正解率や回答速度などから語彙力を診断し、それをTOEFL®テストで期待できる得点の目安として表示します。

目標スコア別診断テストの場合

「目標スコア別」では、各スコアへ到達できる可否の度合いを5段階に分けて判定しています。

推定カバー率判定可否
91%~100%A突破確実
81%~90%A突破確実
71%~80%B突破寸前
61%~70%B突破寸前
51%~60%C突破可能
41%~50%C突破可能
31%~40%D突破困難
21%~30%D突破困難
11%~20%E突破不可
0%~10%E突破不可
  • 突破確実 ・・・ この得点ならまず問題なく突破できるといえるでしょう。
  • 突破寸前 ・・・ 十分に突破が狙えます。さらに突破を確実なものにしましょう。
  • 突破可能 ・・・ 突破できるかどうかは五分五分。あと、もう少しです。
  • 突破困難 ・・・ スコア到達はやや厳しめ。より実力をつける必要があります。
  • 突破不可 ・・・ 現時点では目標突破は困難。根気よく力をつけていきましょう。

総合診断の場合

合否の見込み判定と、推定カバー率の対応は、次の通りです。

推定カバー率ランクTOEFL iBT推定スコア
100%~100%S+120
96%~99%S115~119
91%~95%S109~114
86%~90%A+104~108
81%~85%A98~103
76%~80%A93~97
71%~85%B+87~92
66%~70%B82~86
61%~65%B76~81
56%~60%C+71~75
51%~55%C66~70
46%~50%C61~65
41%~45%D+56~60
36%~40%D50~55
31%~35%D45~49
26%~30%E+40~44
21%~25%E35~39
16%~20%E30~34
11%~15%F+25~29
6%~10%F20~24
0%~5%F19以下

※ここでの結果は、あくまでも目安であり、実際の試験に合格することを保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。